2010年8月24日火曜日

Flashを自動再生させるな!

どもです。

いきなりですが。


Safari、もとい。Mac OS X がCrashする主な原因をご存知でしょうか。


それはブラウザプラグインです。(Apple Mac OS X 紹介ページ下部参照)


ブラウザプラグインには"Adobe Flash Player"や"Java Runtime Enviroment"、"Apple QuickTime"など数多く存在し、特にこの3個をMacを使うときよく目にするのではないでしょうか。


便利な便利なブラウザプラグン。

きちんと動作してくれればすばらしい働きをする彼らなのですが・・・ね。


ここではMacの一番のCrash原因である(Apple-Thoughts on Flashより)"Adobe Flash Player"

が勝手に動作しないよう、自動再生を停止させてしまう方法をご紹介しましょう。



Safari5で実装となったExtensions(機能拡張)を使います。

まあ、これもプラグインといえばそうなんですけど...


最初に述べたMac OS X がCrashする主な原因は

ブラウザプラグイン="Adobe Flash Player"と考えてください。少なくとも僕の経験上はこうです。



方法は簡単。『Clicktoflash』をインストールするだけ。

このExtensionを追加するだけでFlashの部分がこういう風になります。


クリックするとFlashはちゃんと動作します。

これを導入すると勝手なFlashの動作なくしてCPUの負荷軽減にもなりますし、

クラッシュの主要原因をなくすことができますし。何かと便利です。

まあ、不便だったらPreferencesで簡単にDisableにできます。

Downloadページはここ。


自己責任でお願いします。

2010年7月7日水曜日

iMac Late2006 を分解してHDD交換!! 計画編

計画編です。

まず、自分のMacのHDDが交換可能かということ。
調べる方法はWebしか無いのですが、iMacの交換を試された方の中には
「交換できない細工がしてある!」という方もいらっしゃったのでかなり慎重に行いました。
実践の例というのはかなり重要になってきます。

今回参考にしたブログの数は数十にもおよび、自分でも慎重さが伺える数となりました。



さて、これまで使用してたHDDはwestern Digital製160 GB 型番:WD1600JSでした。
型番は簡単に調べられますね。
型番からいろんなことがわかります。

・インターフェイス : SATA 300(重要)
・キャッシュ:8MB
・回転数:7200rpm

などなど。でもこれだけあれば十分な準備と比較ができるでしょう。
インターフェイスは対応している端子の種類なのでこれと異なるのを買ってくると接続できないということになるので注意です。


HDDの購入ですが、これは自身のニーズにあったものを選ぶのが一番よいかと思います。
もちろん要領の多い1TBや2TBのHDDは1GBあたりの単価は安くなりますが、全体の値段は相応の価格となります。
しかしだからといって要領少なければ良いという世界でもありません。

また回転数やキャッシュも体感速度をあげたければ高回転数・大きなキャッシュ要領を選ぶのが良いですが、回転数は多いほど熱が発生しやすくなるかなーってことで寿命が心配です。
キャッシュは特に無いのかな。この辺はあまり調べませんでした。

という訳でHDDに関してはどこでも言われているように
「これは良い!これはだめ!」というのは無いのかも。
メーカーによっての好みというのもありますよね。
だから、自分の好きなものを選ぶと良いでしょう。


では計画編はここで終わります。

2010年2月11日木曜日

iPadって何に使うの?



どもども。
もう、すこし前になってしまいますが、
Appleの新しい製品群にタブレット機種のiPadが仲間入りしました。

もう皆さんはこの製品の情報などはご存知でしょう。
なので、今日は「iPadって何に使うの?」という視点からこのiPadを眺めていこうと思います。


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さて、このiPad。結論から言ってしまうと、


私はこの製品は特に「大学生」「社会人」
にとってとても頼もしいデバイスになると思うのです。



例えば・・・・・
んー。
ここから私の妄想をつらつら書こうと思ったのですがやめておきます笑
(長ーい文章を一度書いてみて行き着いた結論。)
なぜなら、使い方は自分で見つけ出すことが大切だからです。




iPodも初代iPodが発表された当時、「何に使うんだこれ。」などと言われてきました。
iPhoneも「普通の携帯があるからいらない。」とか。



しかし、今ではこれらも生活必需品になってる方も多いことかと思います。
もちろんiPadも
「iPhoneが大きくなっただけ」など多くの意見があります。
でも、それはまだ誰も使ったことがないからじゃないでしょうか。




ぜひ、数ヶ月後Apple直営店などで実機をみて判断してもらいたいところです。
もう一度言います。




使い方は自分で見つけ出すことが大切です。




では今日はこの辺で失礼します。


2010年1月24日日曜日

Come see our latest creation.


Come see our latest creation.


日本語で柔らかく訳すと、
「僕たちの最新作を見に来てね。」
固く訳すと
「私ども新製品を御覧下さい。」

どちらも期待出来そうですが個人的には、前者のような気がします。(イラストも踏まえると。)


何が発表されるのでしょうか。
今回招待状に添付されたイラストには
カラフルなペンキで大胆に色付けされた背景の上に堂々とAppleのロゴがあります。

んー。それだけでは無いですね。
よく見ると、枠があるのですが。
完全に意図してにはみ出しているのです。

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このイラストから推測するに。
最近のAppleは以前と異なりカラフル思考にありますよね。
(主にiPod nano。)
それを印象付けるような第一印象。

しかし、枠からはみ出しているという普通ではあまり考えないこと。
すなわちThink differentの精神。

(ちょっと興奮してくるな笑)

よって、Appleの現在と過去を融合させたようなもの・・・


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楽しみです。
今はその一言に尽きますが、内心あれやこれやと妄想が止まりませんw

ではでは。

さて。盛り上がって参りました!

ついに、今週。
27日に4年くらい前から、来るんじゃないかな?
なんて噂もあったApple製Tabletの発表の可能性が限りなく高くなってきました!

4年前というと、まだiPod touchいやいや、iPhone 1Gも発表されていなかった。
iPodで動画が見れるようになったくらいの時。


。
。。
。。。


今回予測されている目玉となるのはもちろんApple製Tabletです。
1000$以下という、iPod ≦ Tablet ≧ Mac
という関係を崩さないような価格設定であるという情報もあります。

これまでiPod touchをかなりヘビーに使っていらっしゃった方。
また、Macではちょっとオーバースペックだな、と思っていた方におすすめできるのかな。


とりあえず、来る27日を待ちましょう!



2009年12月28日月曜日

何もなかったかのように。

久しぶりにこのブログを更新します。
最近の僕のAppleと言えば、前のエントリーでもあるiPhoneを直してきました!

直すと言っても新品交換なのですが。
しかし、保証期間ぎりぎりとの事で無料で交換してもらえました。

なんでも、このモデル(初期ロット)ではこういう変形などが多く報告されており、
無料新品交換の対象になるのだとか。

ラッキーでしたね。

2009年4月12日日曜日

iPhoneは曲がったり、割れたりします。注意してください。

タイトルの通り私のiPhoneが曲がりました。そしてそれによってかひび割れも起きました。

それでは、現在の状況を説明。
異常が起きた部分。

・iPhoneの上部ホールドボタン下のガラス部分。
・iPhoneの右側面(ふちの所)
・サイレントモード切り換えスイッチの上。

の3点です。


各部の写真を掲載します。
まずは上部ホールドボタン下のガラス部分。
白くガラス部分の浮き上がりの用に見えます。
これは以前からあって、あまり気にせず放置してました。

次にiPhone のふち部分。
正常な方の写真はこれ。

異常が見られるのはこっち。

奥のふちが1mmほど出っ張っています。

次にサイレントモード切り換えスイッチ上部のひび割れ。
以上です。

もう少しこまめに点検をしとけば良かった。。。
というか、ここまで気づかなかった私も不注意過ぎました。


iPhoneユーザーの方は今一度ご確認を。

2009年3月27日金曜日

最も優れたCDプレーヤーはiPod !?

※あまり綺麗にまとまってないので、直接もとネタを読む事をお勧めします。w



iPodは普通携帯音楽プレーヤーとしてあまり音質は重視されずにいた存在かも知れません。
しかしこの記事を見ると、最も優秀なCDプレーヤ=音楽プレーヤーはiPod とあるのです。

それに、「たとえ300万円・500万円のCDプレーヤーでもiPodにはかなわない!」とも断言しています。


なぜか
なぜ、そんな事が言えるのか。

コピペ↓


iPodは小さくとも、コンピューターのディスクです。それゆえ、ハードディスクからiPodにデーター移動する際には、自動的にベリファイされたうえでの 100%のCD情報が充填 されるとともに、小さいがゆえ、それが利となり、至近距離からDA変換チップに、100%のデーターを、放り込めます。さらに、コンピューターメーカーであるアップルコンピューター製であるがゆえ、至近距離といえども、内部配線に、おそらく、手抜きはないでしょう。

さらに、
iPodはバッテリー電源です。電源が良いと、クロック、トランジスタ類全ての動作が非常に安定して、データーの欠落は、最小限に抑えられます。

全ての要素を兼ね備えている、
世界最強のCDプレーヤーが、iPodです。

フラッシュメモリーのタイプ、iPod nanoなどは、それが
フラッシュメモリーであるがゆえ、ディスクの読み取りミスも論理的にゼロであるはずです。


なんというw
iPodベタ褒め状態じゃないですかぁ〜


しかし、前提条件があります。

ただし、iPodに、AIFFファイル、又は、WAVファイルで、「圧・縮・な・し」で、CDデーターを入れることが、大前提です。この大前提は、必ず守ってください。iPodを購入すれば、ウィンドウズ用のiTunesというソフトも付いてきます。この場合、ウィンドウズマシンであろうが、アップルのG5であろうが、どうせ「エラー訂正」しているのですから、全く同じことになります。G5などいりません。手持ちのウィンドウズマシンで全く同様の結果、全く同じ音になります。

その
iTunesには、「環境設定」の「詳細」の「読み込み」から、AIFFエンコーダー、又は、WAVエンコーダーと、必ず、指定します。でないと、自動的に圧縮されて、データーが少なくなってハードディスクにコピーされていきます。

それと、iTunesの環境設定の同じ画面の、

 □
オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する

をチェックして、コンピューターの「
本当のエラー訂正」が、働くようにされてください。

読み込みは遅くなるかもしれないと注意書きが出ますが、それです。つまり、オーディオCDとしてではなく、データーファイルとして、エラー訂正を働かせて、ベリファイさせながらハードディスクに読み込む方法を取ります。

そうやってコンピューターのハードディスクに取り込んだCDデーターを、iPodに移すだけです。



少し前の記事なのかG5と出ていますが、要はOS Xが推薦だそうです。この記事を参照(Safariなどで、「OS」のこの記事内のワード検索を行うと、一気に飛ぶことができます



さて、実際に試してみたところ、なんと!
ホームセンターでかった安ーい ピンプラグ×2⇔ステレオミニプラグでも、当時30万円したSonyのCDプレーヤーに負けない音質でした

使用したのは、オーケストラのCDと、JazzのCDを数枚。


記事のような圧倒的な差は感じる事はできなかったのですが、少なくともiPod でもそこそこのCDプレーヤーに対抗できるという事です。

音質の感じ方には非常に個人差があると思いますが、皆さんも一度は試してみると良いかもしれません。


追記

この視聴方法!断然音がいいです!
音量を大きくしたらはっきりと分かりました!


ぜひお勧めします!